DeepSeek V4 Pro 0813 は Mac で動く?

1 台の Mac では動きません。DeepSeek V4 Pro 0813 のパラメータ数は 1,600B で、2 ビットでも最大の Mac のメモリを超えます。動かすのに必要なものと、快適に動く小さめのモデルを紹介します。

4ビット のメモリ972 GB重み 900 GB + コンテキスト
最小構成の Macなし2 ビットでも
最速の Mac–収まる Mac はありません

精度ごとのメモリ

バージョン重みコンテキスト込み最小構成の Mac
8ビット1.7 TB1.8 TBどの Mac よりも大きい
6ビット1.3 TB1.4 TBどの Mac よりも大きい
4ビット900 GB972 GBどの Mac よりも大きい
3ビット 品質低め700 GB756 GBどの Mac よりも大きい
2ビット 品質低め500 GB540 GBどの Mac よりも大きい

すべての Apple チップで

各チップで DeepSeek V4 Pro 0813 が動く最小のメモリ容量、そこに収まる最適なバージョン、期待できる生成速度です。

チップ必要量バージョントークン/秒
M6収まる容量なし大きすぎ–
M5 Ultra収まる容量なし大きすぎ–
M5 Max収まる容量なし大きすぎ–
M5 Pro収まる容量なし大きすぎ–
M5収まる容量なし大きすぎ–
M4 Max収まる容量なし大きすぎ–
M4 Pro収まる容量なし大きすぎ–
M4収まる容量なし大きすぎ–
M3 Ultra収まる容量なし大きすぎ–
M3 Max収まる容量なし大きすぎ–
M3 Pro収まる容量なし大きすぎ–
M3収まる容量なし大きすぎ–
M2 Ultra収まる容量なし大きすぎ–
M2 Max収まる容量なし大きすぎ–
M2 Pro収まる容量なし大きすぎ–
M2収まる容量なし大きすぎ–
M1 Ultra収まる容量なし大きすぎ–
M1 Max収まる容量なし大きすぎ–
M1 Pro収まる容量なし大きすぎ–
M1収まる容量なし大きすぎ–

動かし方

1 台の Mac には収まりません。下の小さめのモデルなら快適に動きます。複数の Mac にモデルを分散する方法は Mac クラスタのガイドで紹介しています。

手順:Mac で LLM をダウンロードして動かす · MLX Harness の使い方 · MLX、Ollama、llama.cpp の比較

DeepSeek V4 Pro 0813 について

開発元DeepSeek
パラメータ合計 1,600B · アクティブ 49B(Mixture of Experts)
コンテキスト1M トークン
ライセンスMIT
公開日2026-08
入力テキスト
知能Artificial Analysis Intelligence Index で 36
重みdeepseek-ai/DeepSeek-V4-Pro-0813

よくある質問

DeepSeek V4 Pro 0813 にはどれくらいのメモリが必要?
4ビット で重みが約 900 GB、これにコンテキスト用の余裕を足して合計 972 GB です。これは現在のどの Mac のメモリよりも大きい量です。
DeepSeek V4 Pro 0813 を動かせる Mac はある?
1 台では無理です。2 ビットでも最大の Mac より多くのメモリが必要です。小さめのモデルを使うか、クラスタ用のランタイムで複数の Mac に分散してください。
DeepSeek V4 Pro 0813 がサイズのわりに速いのはなぜ?
Mixture of Experts(MoE)モデルだからです。メモリには 1,600B のパラメータを置きますが、トークンごとに読み込むのは 49B だけなので、はるかに小さなモデル並みの速度で生成します。

似たモデル

すべてのモデル · すべての Mac · お使いの Mac を比較

モデルカードや README に

Runs on a Mac: DeepSeek V4 Pro 0813 DeepSeek V4 Pro 0813 が快適に動く最小構成の Mac を表示し、このページにリンクします。

[![Runs on a Mac](https://mlx.app/badge/run/deepseek-v4-pro-0813.svg)](https://mlx.app/run/deepseek-v4-pro-0813)

計算方法

メモリ:モデルのパラメータを重みあたり 8、6、4、3、2 ビットで計算し、MLX のグループスケール(重みあたり 0.5 ビット)を加えたもの、またはネイティブ形式のサイズに、コンテキスト用の余裕を足しています。macOS は標準で、ユニファイドメモリの約 75% を GPU に使わせます。速度:メモリ帯域幅をトークンあたりの読み込みバイト数で割った値が、1 つの会話の上限です。llama.cpp の Apple Silicon 公開ベンチマークでは、実際の速度はその約 45%〜80% に達しており、その範囲を表示しています。これは実測ではなく推定です。ご自分の Mac は MLX Bench で測れます。モデルの数値は各公式モデルカード、チップの数値は Apple の技術仕様から。2026-10-19 確認。mlx.app/compare と同じデータです。

DeepSeek V4 Pro 0813 は Mac で動く?全 Apple チップのメモリと速度